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マツダデミオの不具合情報は購入前にチェックしておきたいポイントです。

また、自分が乗っているデミオがリコール対象になっていないか、最新の情報を知っておくことも重要です。

デミオはマツダの人気車種ですが、販売台数が多いせいか、年間に2~3件のリコールがされています。

デミオのリコールの原因と対応について紹介します。

デミオの不具合情報について

価格コムに寄せられた、デミオ購入者からの口コミをまとめて紹介します。

冬場の警告灯
冬場に高速道路を走っていて、標高1,000mくらいの高いところを走行していると、『自動ブレーキはみ出し警告』が点灯します。
天候に関係なく、気温が氷点下の時に走行すると警告が点灯します。気温が氷点下5℃になって、路面が凍り付いていても、標高が低いと警告は点灯しません。
投稿日:2018年11月11日

対応としては、警告のキャンセルスイッチを押して、警告を解除しているそうです。ディーラーで同じくデミオに乗っている人に相談しても、『私のも表示されるのですが、原因がわかりません。。』と回答されたようです。

他の方の意見として、『マツダの警告システムには、たまにこういった挙動が見受けられる』とありました。

マツダに限らず、車の安全装置が、どんどん高度で複雑になっているため、こういった不具合はどうしても出てしまうようです。

助手席から異音

走行距離2万kmの中古車を購入。

アクセルを踏むと助手席から「シュー」っという音がします。さらにアクセルを踏み込むと、『プーー』という甲高い音に変わります。

投稿日:2018年9月24日

エンジン音やブレーキ音に関して、違和感を感じたら、ディーラーに相談するのがおすすめです。こちらの購入者さんも、販売店に相談されたようです。

不具合や故障かな?と思ったら

年々、改良されて故障しにくくなってはいるものの、走行の仕方や環境などの影響で、絶対に故障しない車はありません不具合や故障は、早めに気付いて対処することが大切です。

では、どのように不具合や故障を察知すれば良いのでしょうか。

ポイントは普段の運転とはなにか違う違和感を感じることですが、特に異音振動は故障の兆候となることが多いので日頃から注意しておきましょう。

異音と振動は注意していれば気付けるものですが、異音は普段からオーディオをつけっぱなしにしていたりすると、気付かないままになってしまう事もあるので、たまにはオーディオを切って、車が発する音に耳を傾けてみると良いでしょう。

振動は、最初のうちは微妙な違和感を感じることができても、慣れてしまい、そのうちに忘れてしまうこともあります。

異音や振動を感じた時は早めにプロの点検を受けるようにしましょう。

デミオのリコール一覧

自動車のリコールは国土交通省の管轄で、メーカーが国土交通省に届け出て、国土交通省から発表されます。
自分の車がリコール対象車だった場合は、メーカーやディーラーから通知が届くので早めに点検を受けるようにしましょう。

参考のために、マツダ車の2018年のリコール情報からデミオに関わるものを抜粋して紹介します。

減速エネルギー回生システム搭載車両の警告灯の不具合

リコール開始日 2018年7月6日
リコール届出番号 4289

リコール内容

減速エネルギー回生システム(i-ELOOP)を搭載した車両において、電気回路が故障した場合にi-ELOOP警告灯点灯およびi-stop警告灯が点滅するとともに、通電停止のためのバイパスモードが作動しますが、プッシュボタンスタートを押して電源ポジションをOFFにした際、解除することがあります。

そのため、そのまま使用を続けると、DC-DCコンバータ内部の電気回路がショートし、充電不良となりバッテリが上がり、エンジンが停止するおそれがあります。または、最悪の場合、火災に至るおそれがあります。

対応について

全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、点検の結果、DC-DCコンバータに異常がある場合はDC-DCコンバータを新品と交換し、エンジン制御コンピュータを対策プログラムに書き換えます。

異常がない場合は、DC-DCコンバータおよびエンジン制御コンピュータを対策プログラムに書き換えます。

助手席側エアバックの不具合

リコール開始日 2018年6月29日
リコール届出番号 4290

リコール内容

助手席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがあります。

このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがあります。

対応について

全車両、当該インフレータを対策品と交換します。

ディーゼルエンジンの煤の堆積

リコール開始日 2018年2月2日
リコール届出番号 4172

リコール内容

ディーゼルエンジンにおいて、低車速で加減速する走行を繰り返すと、燃焼時に発生する煤の量が増え、インジェクタ噴孔部に堆積し、燃料の噴霧状態が悪化することで、さらに煤の量が増え、排気側バルブガイド周辺に堆積することがあります。

そのため、排気バルブが動きにくくなり、圧縮低下による加速不良や車体振動が発生するとともに、エンジン警告灯が点灯あるいはグローランプが点滅し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがあります。

対応について

使用者に当該不具合を周知し、エンジン警告灯が点灯あるいはグローランプが点滅した場合は、速やかに点検入庫するよう促します。

また、点検入庫した場合には、エンジン制御コンピュータ等を点検し、排気バルブのバルブスプリング、インジェクタを無償で交換するとともに、エンジンおよびDPF(黒煙除去フィルタ)に堆積した煤を清掃します。

デミオの不具合や故障を放置してしまうと・・

不具合や故障は、気付いたら出来るだけ早く対処するようにしましょう。最初のうちは違和感で済む不具合も、放置すると、重大な故障に繋がる可能性が高くなります。また、大きな故障になると修理費用も高くなります。

また、故障したまま走り続けると、整備不良で警察に検挙されてしまうこともあります。

整備不良による反則金と減点

アクセルやブレーキ、エンジンや変速機などの制動系の故障

反則金:9,000円

減点:2点

ヘッドライトやテールランプ、ウインカーなどの灯火類の故障

反則金:7,000円

減点:1点減点

愛車のデミオを安全に長く乗り続けるためにも、不具合や故障、リコール情報があった場合はすぐに点検を受けて、素敵なカーライフを送って下さい。

マツダのディーゼルは故障が多い?

マツダの車の安全性能はトップクラスということは、事故対策機構が”最も安全な車”としてCX-8を選んだことでも証明されています。

この評価基準には衝突安全性能予防安全性能があり、CX-8はその両方で最高得点を獲得しての一位となっています。

しかし、その反面でデミオの不具合情報を調べる中で、「マツダの車は不具合や故障が多い」という記事や意見もいくつかありました。

下の表はJ.D.パワー社が公表している「自動車耐久品質調査」です。

車のオーナーから故障の件数を聞き取り調査したもので、新車購入後3年~5年のあいだに起こった故障件数が少ないメーカーのランキングです。

2017年 日本自動車耐久品質調査

業界平均 74件

1位 トヨタ 59件
2位 レクサス 63件
3位 ホンダ 74件
4位 メルセデス・ベンツ 75件
5位 スズキ 79件
6位 三菱 80件
6位 日産 80件
8位 ダイハツ 82件
8位 スバル 82件
10位 MINI 88件
11位 マツダ 93件

この表を見るとマツダは93件と、日本メーカーの中では一番低い結果となっています。

確かに、1990年代は国産車の中では故障しやすい車といわれてきましたが、2000年以降は品質が大きく改善しています

また、大手メーカーがハイブリッド車や電気自動車に力を入れる中で、マツダはクリーンディーゼル車に力を入れています。

クリーンディーゼルエンジンは、複雑な機構を必要とするため、開発途上にあるエンジンです。そのため、不具合も他のエンジンに比べて多くなってしまうようです。

デミオは買っても大丈夫?

デミオの購入を不具合を心配することで控える必要はありません。

その理由として

  • メーカーのメンテナンスパック、アフターケアがしっかりしていること
  • 車の不具合は、どの車種においても不可避であること

があります。

マツダの場合、『関東マツダ』の対応の良さには評判があります。また、メーカーとしても、お得なメンテナンスパックを用意しているので安心です。

また、車の機能が高度になるにつれて、システムも複雑になっています。そのため、どの車種においても不具合は避けられないのが現状です。

大切なのは、不具合があったときに、自分やメーカーがどう対応するかです。

日常から、メンテナンスをしっかりとして、楽しいカーライフを送りましょう!

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『予算が足りない・・』
『値引き交渉が上手くいかない・・』
『ディーラーを回るのが面倒・・』
『車種比較する時間がない・・』

といったようにデミオの購入で悩んでいませんか?

一昔前、マツダは値引きをしてもらいやすいメーカーでした。
しかし今は、一転してほとんど値引きをしてもらえません

さらにデミオの売れ行きはコンパクトカーにおいてトップクラス。
しばらく価格は安くならなそうです。

『デミオの購入は一旦見送るか・・』

そう悩んでいる方に、おすすめの裏技があります。

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