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マツダデミオの納車日が待ち遠しい。

契約してから納車待ちの時間は、とても長く感じてしまいますよね。デミオに乗って、買い物にでかけたり、少し遠くにドライブする自分を想像するとわくわくしてきます。

デミオの納車を待つ間にしておくこと、納車されたらすることを紹介します。楽しいカーライフを送れるように準備しておきましょう。

デミオの納期の最新情報

デミオの納期

1ヶ月〜3ヶ月

平均:40日前後

同じデミオでも1ヶ月で納車される人がいれば、3ヶ月待って納車される人もいます。

デミオの納期に違いが生じる原因としては、

  • グレード
  • ボディカラー
  • 駆動方式
  • メーカーオプション
  • 地域性

などがあります。

中でも、納期にもっとも影響するのは車を生産するまでの時間ですよね。

ということは、すでに生産されていると納期は最短になり、生産待ちがたくさんあるようだと納期は長くなります。

ポイント!!メーカーは売れている車種やグレードを優先して生産する

車だけでなく、メーカーは売れている商品の生産に注力します。一番人気の商品は最優先で生産されます。希少価値をつけずとも売れるのだから、あえて供給量を調整する必要がないわけですね。

人気のあるグレードや、ボディカラーを選んでいれば、納期が短くなりやすく、逆に、人気がないグレードや、部品の発注に時間が必要なメーカーオプションを選んでいると、納期は長くなりやすいです。

ポイント!!メーカーは販売実績を分析することで販売予測している

デミオのように、発売されてから年月が経っているような車種だと、販売実績から『どのグレードが売れていて、どんな色が人気があるのか』といった予測をすることができるようになります。

根拠にするデータが増えることで、予測の精度も高くなり、売れ筋グレードや人気の色を、予め多く生産することができます。

ところで、車は契約してから、どういった流れで、購入者の元に届くのでしょうか?

デミオを契約してから納車されるまでの流れ

デミオを契約する

ディーラー(販売店)からメーカーへ発注

工場で生産

メーカーオプションの取り付け

ディーラーへ受け渡し

ディーラーオプションの取り付け

登録手続き

納車!!

基本的な流れなので、例外もありますが、あなたが契約したデミオが手元に届くまで、いろいろな人が関わっていることがわかりますね。

ちなみに、2018年8月20日より、日本国内のマツダの生産拠点は、すべて昼夜のフル稼働状態で生産が行われています。

こういったことまで知っていればデミオが届いた時、感謝する気持ちを持つことができそうです。

さらに、納期が短ければ、感謝の気持ちも自然と大きくなりますよね。

デミオの納期を短くする方法はある?

納期を短くするためには、

  • 人気があるグレードを選ぶ
  • 人気があるボディカラーを選ぶ
  • 人気がないメーカーオプションを選ばない
  • 新古車や中古車を買う
  • キャンセルされた車を狙う

などがあります。

人気のあるグレードやボディカラーを選ぶ

人気のグレードやボディカラーの車種は、予め多く生産できるよう、生産ラインが強化されています。また、必要な部品も、製造メーカーに多めに発注しています。

さらに、注文がはいったらすぐに組み立てて完成できるように、準備されています。

逆に、人気がないグレードだと、生産ラインは確保できていても、部品が足りずに製造できないことがあります。

デミオの売れ筋
グレード:XD Touring L Package
ボディカラー:ソウルレッドクリスタルメタリック
駆動方式:2WD

デミオの4WDは、ほとんどが受注してからの生産されているようです。

デミオにはガソリンとディーゼルがあります。人気はディーゼルの方が高いため、ディーゼルの方が納車されるのが早いように思えますが、ガソリン車の方が早く納車されることがあるようです。

その理由は、在庫が余っているからです。ガソリン車はディーゼルと比較して、相対的に人気がなくとも、一定数は買う人がいるため、メーカーもある程度生産ラインを確保します。

そのため、在庫があるガソリン車のボディカラーや色を選べば、最短で2週間で納車されることがあります。

ポイント!!メーカーに在庫があると納期は最短になる

メーカーに在庫があると納期は短くなる。更に言えば、ディーラーで在庫があれば、納期は最短になります

ディーラーが持っている在庫というのが、新古車中古車です。

ディーラーが持っている新古車

特別な理由でディーラーはメーカーから、車を買って自社名義で登録をすることがあります。そういった車は『登録済み未使用車』、俗に言う『新古車』として、新車と同じ状態の車が新車より安い価格で販売されます。

ディーラーが持っている中古車

ディーラーには、新しい車を買う人が、それまで乗っていた車を下取りした中古車があります。マツダのディーラーであっても、トヨタや日産の中古車が販売されていたりします。

現在は、車を乗る期間がどんどん短くなっていることと、車の性能が上がっているため、中古車といっても、使用には問題がない、お得な車が多くあります。

注文する時期をずらす

車は売れやすい時期と、売れにくい時期があります。

売れやすい時期は3月と9月です。その理由は、ディーラーの決算期にあたるからです。ディーラーは、メーカーが課した販売目標を達成することで報酬金をもらうことができます。そのため、決算期には、是が非でも契約、さらには、きちんと納車(=登録)することが必要なのです。

3月中に納車するために、ディーラーはメーカーに生産を急ぐように、本気で催促します。そのため、納期も短くなりやすいのです。

ということは、ディーラーに本気で納車を急いでもらうことができれば、納期は短くなるとも言えますよね。

ディーラーが本気で納車を急ぐ理由とは?

ディーラーが、本気で納車を急ぐ理由は、「今月中に登録して、販売目標を達成したい」か「クレームのあった購入者の車」などです。

飲食店などでも、お店の落ち度により、提供が遅れた商品は”最優先”で調理されます。車の契約でも似たようなことがあるようです。

かといって、わざと髪の毛を入れるようなクレームのつけ方をすると、一時は得できても、長期的に見れば損してしまう可能性が高いのでやめましょうね。

特に、車の場合、購入してからも営業マンとは長く付き合うことになります。契約時に信頼関係を築いておくことで、乗り換えのときや、故障やトラブルのときに、親身になって相談にのってくれたり、協力してもらうことができますよ。

デミオが納車されるまでにすること

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/?link_id=sbnv

デミオの契約が終わって納車を待つ間にやっておかなければならない事があります。出来る事は早めに準備しておくようにしましょう。

納車されるまでのすること

  • 必要書類を用意する
  • 駐車場を確保しておく
  • 任意保険に加入しておく
  • 愛車をいたわる
登録書類
実印と印鑑証明
車庫証明
住民票

役所に行かないと手に入らない書類なので、平日時間が取れる時に早めに用意しておきましょう。

ポイント!!駐車場が機械式立体駐車場の場合は、制限に注意!!

自宅に駐車場がない場合、アパートの共有駐車場や、近隣の月極駐車場を確保することも忘れずにしておきましょう。『納車されたのに車をとめるところがない!』なんてことになったら、大変です。

また、その際に合わせて確認したいのが機械式立体駐車場かどうかです。

立体駐車場の場合、車高制限や車両重量制限があります

機械式立体駐車場の車高制限の多くは1,550mmです。

デミオの車高は1,500mmです。ギリギリ制限の平均以内ですが、本当に大丈夫か確認はしておいた方がよさそうです。

最近できたマンションやアパートであれば、2,000mm程度まで大丈夫な場合が多いですが、古くなると高さ制限にひっかかってしまうので確認をしておいてください。

また、都心では特に空いている駐車場がなかったり、見つかったとしても自宅から遠かったり、駐車料金が高かったりします。

安く借りられる方法は、主に2つです。

  • 知り合いのツテを頼る
  • 仲介業者から借りる

知り合いのツテを頼りに、駐車場を持っている人を探す。もう一つは、駐車場の仲介サービスを使うことです。

東京や大阪など都心に住んでいると、知り合いのツテはなかなか頼りにできません。そこで、アパートと同じように、駐車場も業者に仲介してもらうことで、安く借りられることがあります。

仲介業者の場合、アパートと同じように、空いているよりも、1円でもいいから借り手がいる方がメリットがあります。そのため、東京や大阪など主要都市で、何とかして安く駐車場を探したいという場合便利です。

安い価格で月極駐車場を探す(公式サイトへ)

また、任意保険は、必ず入らないといけないわけではないですが、加入しておくことをおすすめします。自動車学校でも、任意保険の必要性については説明があるので、理由についてはご存知の方が多いと思います。

そして、納車日が近づいたら、今まで乗っていた愛車を洗車して、いたわってあげましょう。普段乗っていると気づかないですが、いざ持ち物を全て出して、ディーラーや買取店に受け渡す時には、寂しさを感じてしまうものです。

また、車内まできちんと清掃しておくことは、中古車として再販される観点からも、気遣いとなります。

ポイント!!乗っていた車を、下取りに出そうとしていませんか?

下取りよりも、買取業車に売却したことで30万円高く売ることができた人がいます。下取りに車を出すのは、もったいないですよ。

さて、待ちに待った納車日を迎えたら、すぐにデミオに乗って出かけたいですよね!

ただ、本格的に乗り出す前に、やっておかなければならないことがあります。

デミオが納車されたらすること

納車日は、朝起きたときから、わくわく、そわそわします。

ディーラーの開店時間が待ち遠しい。それまでなかったデミオが目の前にある。想像しただけで嬉しくなります。

しかし、浮かれてやるべきことを怠ってしまい、あとで後悔することがないよう、しっかりとやることはやってから、デミオのカーライフを楽しみましょう!

納車されたらすること

  • キズや汚れはないか
  • 営業マンの説明をきちんと聞く
  • 給油

デミオが目の前にあると、ついつい浮ついて忘れがちですが、車にキズがないか、汚れはないか、屋外で確認しておきましょう。

ディーラーによっては、納車するためのスペースが店内に用意されており、セレモニーをしてくれるお店もあるようです。

しかし、そのままデミオを受け取ってしまうと、帰った時に知らないキズが、、なんてことになりかねません。また、屋内では光の反射によってキズや汚れに気付きにくいため、確認は営業マンと一緒に屋外と一緒にしましょう。

営業マンにとっても、一緒に確認することで安心して車を受け渡すことができます。その時に、合わせて車の説明を一通りしてもらいましょう。

そして、帰り道でガソリンスタンドに寄って給油をしておきましょう。たいていの場合、ガソリンは必要最低限しか入っていません。

忘れてしまって、ガス欠してしまうと、いきなりJAFのお世話になることになってしまいます。

行きつけのガソリンスタンドの店員さんに、新車をお披露目するのもいいですよね笑

『デミオ買ったんですね!!』と、きっとお祝いしてもらうことができますよ。

安全祈願と慣らし運転は必要?

安全祈願は必ずしないといけないわけではないですが、初めて車を買ったり、免許を取り立ての場合はしておくと気持ち的にも安心が生まれます。

慣らし運転については、昔は車の部品が馴染むまで、急加速、急停車、急ハンドルなど、エンジンや車体に負荷が大きくかかる運転は控えるのが常識でした。

今の車は、性能がどんどん高くなっているので、必要以上に気を使う必要はありません。

ただ、初めての車は感覚をつかむのにも時間を要するため、安全に運転するにこしたことはありません。

それでは、デミオで普段の運転を楽しんだり、たまに出かけるドライブを満喫してください。

デミオが値引き後価格から、さらに50万円安くなる方法とは?

『予算が足りない・・』
『値引き交渉が上手くいかない・・』
『ディーラーを回るのが面倒・・』
『車種比較する時間がない・・』

といったようにデミオの購入で悩んでいませんか?

一昔前、マツダは値引きをしてもらいやすいメーカーでした。
しかし今は、一転してほとんど値引きをしてもらえません

さらにデミオの売れ行きはコンパクトカーにおいてトップクラス。
しばらく価格は安くならなそうです。

『デミオの購入は一旦見送るか・・』

そう悩んでいる方に、おすすめの裏技があります。

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『最上位グレードを選びたい』

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