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マツダデミオの色で人気がある色はどれなのでしょうか?

ボディカラーはデミオの見た目の印象にも大きく影響するので、選ぶのも迷うところです。

そこで、デミオの人気色と、色選びに迷った時に、選ぶポイントを紹介します。

自分の好きな色で決めるのが一番ですが、どうしても決められない時の参考にしてみてください。

デミオの色見本

デミオのボディカラーには10種類の色があります。

特別塗装色と通常色に分けることができ、特別塗装色を選ぶためには追加料金が必要です。

マツダの匠塗り

ソウルレッドクリスタルメタリック

特別塗装色につき、54,000円

マシーングレープレミアムメタリック

特別塗装色につき、43,200円

特別塗装色

スノーフレイクホワイトパールマイカ

特別塗装色につき、32,400円

通常の塗装色

  • ディープクリスタルブルーマイカ
  • エターナルブルーマイカ
  • ダイナミックブルーマイカ
  • ジェットブラックマイカ
  • ディープクリムゾンマイカ
  • ソニックシルバーメタリック
  • チタニウムフラッシュマイカ

また、この他に、

アークティックホワイトとセラミックメタリックがあります。

アークティックホワイトが選べるグレード

15C、15S、XD

セラミックメタリックが選べるグレード

15S Noble Crimson、XD Noble Crimson

ところで、色見本の名前についてマイカってなに?メタリックならなんとなくイメージできるけど。車を買うのが初めてだとこういったところでも、疑問が生じてきます。

では、少し塗装(=コーティング)について確認しましょう。

そんな勉強はいいから、早く人気色を教えて!

という人は読み飛ばしてください。

コーティングは特殊な塗装手法を除けば3つに分類することができます。

ソリッド塗装
白、黒、赤などの単一の色で塗装するため、とてもシンプルです。
最近ではソリッド塗装であっても、透明なクリヤー塗料を上塗りすることで、耐久性とデザイン性を向上させている車種が多いです。
メタリック塗装
ソリッド塗装に、アルミ片を混ぜて塗装するのがメタリック塗装です
光に反射してアルミ片が光るので、車を見る角度によってボディカラーが変わります。
メタリック塗装では、アルミ片が空気に触れて錆びてしまわないように、ソリッド塗装の上に必ず透明なクリヤー塗装を施します。
パール塗装
ソリッド塗装に、雲母(マイカ)を混ぜて塗装するのがパール塗装です
塗装が階層構造になっていて、光が当たると層ごとに複雑な反射と屈折をします。
これが真珠(パール)のような独特の輝きにしています。
パール塗装も、ソリッド塗装の上に透明なクリヤー塗装を施します。
雲母(マイカ)は錆びはしませんが、表面の質感を滑らかにすることを目的としています。

では、デミオの人気色について見ていきます。

デミオの人気色ランキング

これからご紹介するデミオの人気色ランキングは、価格コムに寄せられた購入者レビューの記載から、独自に統計をとり作成したものです。

実際の販売台数とはことなる可能性があります。

ソウルレッドクリスタルメタリック
マツダの”赤”が人気第一位!!

一般的には、人気が分かれやすい『赤』ですが、マツダの車種では違います。他のどの車種の赤よりも深みのある赤が人気ランキング堂々第一位獲得です。

マツダの車を街中で見かけても、車種に限らず、赤が多い印象を受けます。

ジェットブラックマイカ
定番の黒が第2位!

どの車種でも人気が高い黒が第2位にランクイン。黒はキズこそ目立ちやすいですが、その分、手入れをしっかりとすれば、一際輝きを放ちます。

また、内装が上質なデミオには、高級車のイメージカラーでもある黒はぴったりです。

スノーフレイクホワイトパールマイカ
こちらも定番の白が第3位

白も、どんな車種においても人気が高い色です。スノーフレイクホワイトパールマイカは、通常のソリッド塗装と違い、見る角度によって色合いが変わります。

単純な白ではないので、飽きが来ないこともメリットです。

また、黒とは違う、シンプルで上品な印象を与えることができます。例えるなら、貴婦人ということばがぴったりですね。

第4位 マシーングレープレミアムメタリック

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/?link_id=sbnv

第5位 ダイナミックブルーマイカ

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/?link_id=sbnv

第6位 ソニックシルバーメタリック

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/?link_id=sbnv

第7位 ディープクリスタルブルーマイカ

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/?link_id=sbnv

第8位 ディープクリムゾンマイカ

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/?link_id=sbnv

第9位 チタニウムフラッシュマイカ

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/?link_id=sbnv

第9位 エターナルブルーマイカ

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/?link_id=sbnv

デミオの色選びのポイントとは?

デミオのボディカラーを決める最大のポイントは自分がどの色が好きかです。

また、デミオでどこを走ることが多いか、そのシチュエーションを想像することも選ぶ上でポイントになります。

シチュエーションを想像した色選びに関する口コミ
ボディカラーって選ぶの難しいですよね。一般的には、曲線の多い車には濃色、直線基調の車には淡い色が似合うと言われます。
只、色というのは相対的に感じるものでシチュエーションによって随分印象が違うものです。
ここからは私見ですが、街の中(特に夜の街明かり)ではマシーングレーなんか綺麗ですね。ホワイトは、山間をバックに映えると思います(新緑なんかとは相性がいいと思います)。ソウルレッドなんかはどちらでも合いそうです。ソニックシルバーは、万能色。ブラックは都会派かな?
落ち着きたいなら、チタニウムブラック。個性を主張したいならブルー。結局、ご自分が気に入ればどんな色でも素敵ですよ!
私は、相手からの視認性を考えて(特に夜間)ホワイトにしました。

それでも、自分の好きな色が特になく、走る場所もまちまちという場合は判断に困ります。
そこで好み以外に車のボディカラーを選ぶ上でのポイントを紹介します。

デミオのボディカラー選びのポイント①買取価格

白系の色は日本で一番売れている色です。次いで、2番目に売れているのが黒系の色です。

白や黒は飽きが来にくく、最近では、単純なソリッドカラーの上にメタリックやパール塗装が上塗りされているのも人気が高い理由の一つです。

そのため、白系や黒系は買取市場でも高値で取引されます。

デミオの場合はマシングレープレミアムメタリックソウルレッドクリスタルメタリックです。

買取価格で考えると、チタニウムフラッシュマイカディープクリスタルブルーマイカはおすすめできません。

ちなみに、欧州では青系の人気が一番高いです。そのため、海外でデミオを買って乗る場合は、白や黒ではなく、青を選ぶとよいです。

デミオのボディカラー選びのポイント②メンテナンス性

メンテナンス性を考えた時、ボディーカラーはシルバーが最もよいとされています。

最初は誰だって新車にキズがつかないように大切にのりますが、走っているだけでも前の車が蹴り上げた小石などがぶつかるなどして、小さなキズがついてしまいます。

キズだけでなく、雨が降れば水垢、泥はねがボディーを襲います。

キズや汚れが避けられないのであれば、せめてメンテナンスする回数を減らしたいですよね。

デミオの場合は、マシーングレープレミアムメタリックソニックシルバーメタリックのグレー系がおすすめです。

逆に、キズが目立ってしまうのは、ジェットブラックマイカ。泥はねの汚れが目立つのはスノーフレイクホワイトパールマイカです。ただ、洗車をしたときにもっともビフォーアフターで変化が出てやりがいがあるのはジェットブラックマイカです。

キズを理由に本当は濃いめの色がいいけれどキズのことを考えて白を渋々選んでいる人には、次の意見は参考になるかもしれません。

濃い色の車のキズはコンパウンドで治す
濃い色に乗るとキズが目立つとか汚れが目立つと言われていますが
塗装がはがれるようなキズになったら色に関係なくほとんどの人は修理に出すでしょう。
逆にコンパウンドで消えるようなかすり傷や爪のあとは、何色でもメタリックでもコンパウンドで消えます。
あまりその辺りは気にしないで色選びされたほうが自由な気持ちになれるのでは。

メンテンアンスの手間さえ惜しまなければ、何色に乗っても大丈夫と背中を押してくれますね!

デミオのボディカラー選びのポイント③表面温度・車内温度

記録的な猛暑で連日、熱中症のニュースが流れる2018年の夏ですが、買い物で冷房の効いたスーパーに1時間もいようものなら、戻ってきてジェットブラックマイカのデミオのドアを開けるのには勇気がいります。

車内から襲ってくる熱風が容易に想像できて、考えるだけで汗がドバッと出てきそうです。

ジェットブラックの他にも濃いめの色は光を吸収しやすい性質を持つので、マシーングレープレミアムメタリックも車内温度は暑くなりそうです。
※最近の車は、色による室内温度の差は小さくなるように設計されているそうです。ただそれでも1〜5度は変わります。

デミオのボディカラー選びのポイント④変色のしやすさ

紫外線の吸収率が変色のしやすさに影響しています。紫外線を吸収しやすい色は赤、逆に吸収しにくい色は青です。
デミオの場合は、ソウルレッドクリスタルメタリックがもっとも変色(退色)しやすく、ディープクリスタルブルーマイカが変色しにくいと言えます。

マツダの色として人気のあるソウルレッドクリスタルメタリックですが、退色してリセールバリューが下がらないか気になるところです。

ソウルレッドはまだ世に出てから日が浅いです。従って口コミでも長い年月が経ったものがないのですが、少なくとも、コーティングをすれば2年は多少の退色はあっても綺麗な色は保っているようです。

ソウルレッドの色褪せに関する口コミ
・購入当時から紫外線吸収の効果を謳ってるコーティング剤使ってます。まだ2年なので効果の程は分かりません。
新車と比べないと色褪せ具合分かりませんが綺麗なソウルレッドを保ってます。・購入して1年後に純正エアロを購入したのですが、ディーラーが「まだ新車と変わらないから色合わせの必要ないですね」と言うので、それに任せて取り付けてもらったら、明らかに色が違う(汗)一年でもかなり色褪せするんだなぁと思いました。

デミオのボディカラー選びのポイント⑤事故の起こりにくさ

色には進出色、交代色、膨張色、収縮色といった特性があります。
赤やオレンジといった暖色系の色は進出色で、実際より近くに見え、青や紫といった寒色系の色は後退色で、実際より遠くに見えます。

黒や濃いグレーといった明度が低い色は収縮して見え、白のような明度が高い色は膨張して見えます。そのため青や黒といったボディカラーの車は追突されやすいとされています。

しかし、デミオを始めとするマツダの車には最先端の安全性能が備えられているため、色の特性による事故率は昔ほど気にしなくてもよさそうです。

車の色選びで最終的に迷ったら匠塗りを選ぶ

マツダのデザインは日本が持つ独特な美意識を元にしています。

日本の美意識は繊細洗練という言葉がよく引き合いにだされるように、引き算によって形成されます。

よくわかる例として、和食の味付けは引き算と言われています。
洋食は素材に調味料を加えて旨味を引き出すのに対し、和食は調味料による味付けを極限まで削ぎ落し、素材本来の味を引き立たせます。

匠塗りと称される職人が一つ一つ手で塗ったような塗装がまさに日本の美意識を具現化しています。

現在、デミオで匠塗りと称されるカラーは、

マシーングレープレミアムメタリックソウルレッドクリスタルメタリックの2つです。

はっきりと申し上げると、迷ったらこの2つのうちどちらかを選んでください!

そもそもデミオを選ぶ理由は、魂動デザインが持つかっこよさに魅かれたのが大きいのではないでしょうか。

魂動デザインが持つ繊細で洗練された美意識を最大限に引き立てるのは匠塗り以外にありません。

 

 

デミオが値引き後価格から、さらに50万円安くなる方法とは?

『予算が足りない・・』
『値引き交渉が上手くいかない・・』
『ディーラーを回るのが面倒・・』
『車種比較する時間がない・・』

といったようにデミオの購入で悩んでいませんか?

一昔前、マツダは値引きをしてもらいやすいメーカーでした。
しかし今は、一転してほとんど値引きをしてもらえません

さらにデミオの売れ行きはコンパクトカーにおいてトップクラス。
しばらく価格は安くならなそうです。

『デミオの購入は一旦見送るか・・』

そう悩んでいる方に、おすすめの裏技があります。

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