下取りではなく一括査定サイトを使う!

下取りでは30万円だった愛車が、
買取業者だと80万円で売却できることが多々あります。

最大10社の優良買取業者が、
愛車の買取価格を競ってくれるので、
愛車を最高値で売却することができるのです。

車を買う時、下取りに出すのは損ですよ。

現行DJ型デミオは2014年の発売から4年以上経過します。その間に年次改良を含める商品改良を常に行ってきました。

最近ではガソリンエンジンを1300ccから1500ccに排気量アップして、走行性能の向上を実現しています。
そんな最新デミオの試乗レポートの紹介や、実際の試乗の方法なども含めてまとめてみます。

デミオの試乗レポートの評価を紹介

現行デミオの試乗レポートを見ると、どれも高評価です。
まず以前から高評価のディーゼルモデル。

デミオの加速性能、乗り心地に関する評価
・1500ccとは思えないほどよく走った。
・ディーゼルなのに音が静かだった。
・走りはいいけど、乗り心地が悪いと思った。

という意見がありました。

トルクフルなディーゼルエンジンは力強い加速を生み出し、その加速はとても爽快です。6速ATとのマッチングも良好で、動力性能においては大きな不満はありません。

デミオは、突っ張った、やや固めの乗り心地

その反面、車体バランスはまだ改良の余地があります。ディーゼルモデルはガソリンモデルと比較して車両重量が重いです。そしてその重さはエンジンが搭載されているフロント部分に集約しています。

つまりフロントが極端に重くなっているので、重量バランスがさほど優れていません。そのためピッチングがやや強く、揺れの収まりも悪くなっています。

もちろんマツダもその辺りの対策で、フロントのダンパーとスプリングを硬くして対応しています。ただスプリングはディーゼル専用品ですが、ダンパーはガソリンモデルと共用になっています。

その結果減衰力不足気味で、やや突っ張った乗り心地になっています。フロントヘビーのディーゼル対応策のため、デミオのダンパー自体が硬めになっています。

そのためコンパクトカーとしては国産他社と比較すると乗り心地が硬めです。不快に感じるほどまで硬くなってはいませんが、トヨタアクアと比較するとかなり硬いです。

トヨタ車は国産車の中でも柔らかめのサスペンションですが、アクアは特に柔らかいです。そのアクアの感覚に慣れていると、デミオの乗り心地は硬くて悪いと感じるでしょう。

それでもこれは慣れの問題で、慣れてしまえばソフトで柔らかいサスペンションより硬く引き締まったサスペンションのほうが疲れません。

デミオの走行性能はコンパクトカーのレベルを超えている!

次に排気量アップされたガソリンエンジンに触れてみます。現行DJ型デミオ発売時のガソリンエンジンは1300ccでした。

デミオのガソリンエンジンは伝統的に1300ccを採用していましたが、今回1500ccに排気量アップしました。
この改良は国産車では珍しいです。

デミオの価格と走行性能に関する評価
・キビキビと気持ちよく走る。
・この価格でこれだけ走れば十分。

という意見がありました。

最近はエンジン排気量を小さくして、効率を上げて燃費を改善するパターンが多数を占めます。それに対しデミオは排気量を上げました。

走行性能を引き換えに、燃費性能はやや低め

カタログスペックでの直接比較は難しいですが、燃費は悪くなっています。

それでも排気量を上げたのは、ガソリンエンジン車の走りの質を向上させるのが狙いです。元々1300ccエンジンを想定して作られた車なので、1500ccエンジンを積んだ恩恵で走りが一気に軽くなりました。

ディーゼルモデルのようなトルクフルな走りには及びませんが、ガソリンエンジンらしい軽快感のある走りを得ました。

ディーゼルモデルではネックだった重量バランスも、ガソリンモデルでは改善されて軽快なハンドリングを生み出します。

元々ディーゼルモデル対応のため硬めのダンパーに柔らかめのスプリングの組み合わせになります。この組み合わせがとても素晴らしく、コンパクトカーのレベルを超えた上質な走りを生んでいます。特にガソリンモデルには6速MTとの相性が良く、楽しくて扱いやすい車になっています。

デミオの試乗車予約の仕方と走るルートの決め方

そのような楽しいデミオにはぜひ試乗してデミオの良さを体感して頂きたいです。デミオを試乗するなら、全国のマツダディーラーに行けば試乗可能です。

ですが事前に試乗予約する方法もあります。その方法をご紹介します。

試乗車の予約の仕方

試乗車の予約はとても簡単です。マツダのホームページで試乗車検索が可能です。

自宅の郵便番号を入力すれば、近隣のマツダディーラーが検索対象になります。そこで車種をデミオにして、エンジンやグレードを入力すれば試乗車を持つディーラーが表示されます。あとはそのディーラーに電話を入れれば試乗予約完了です。

このマツダの試乗車検索のメリットは、全国のマツダディーラーが持つ試乗車の詳細が全て登録されていることです。試乗車では用意されているのか不明な車も、一目で判別出来ます。

ただ、近隣のディーラーに試乗車が存在しない場合もあります。私は愛知県在住でデミオのディーゼルモデルの6速MTを検索したのですが、大阪マツダが引っ掛かりました。さすがに試乗目的だけで大阪までは行けません。

試乗車の走行ルートの決め方

試乗はお客のみではなく、ディーラーの営業マンも同乗します。試乗ルートは営業マンの指示に従います。
試乗ルートはあらかじめ決められていますが、ナビに入力されていたり、事前にルート確認するようなケースはまずありません。営業マンの案内に従って運転すれば、試乗はとても簡単です。

試乗するとなると、身構えてしまう方々は少なくないでしょう。ですがディーラーも商売です。高額な乗用車を買ってもらうのが仕事です。そのために試乗を断るようなことはありません。

冷やかしの興味本位でもいいのです。スーパーの味見本を味わうような軽い気持ちで大丈夫です。試乗ルートは営業マンの指示に従えば、道を間違えたり事故に遭遇するようなことはありません。

そもそも試乗ルートは事故が極力起きにくいように設定されています。実際の事故が多いのは、交差点の右折時です。それを考慮して、ディーラーの試乗ルートは基本左折のみになっています。事故率の高い右折をしないので、事故の危険性は限りなく低いです。

逆に右折の感覚をどうしても知りたいのであれば、事前に営業マンと相談しましょう。その場合は渋い顔をされるかもしれません。

デミオの試乗で確認するポイントを知る

実際の試乗で走れる距離は4キロ程度、時間にして10分程度だと思います。短い時間ですが、その間に確かめられることは多数あります。

まずは信号待ち交差点からの発信加速。この加速がスムーズでなかったり、もたついたりするとエンジンの力不足を感じます。アクセル全開には出来ませんが、日常域の加速性能はしっかり体感出来るのでチェックは欠かせません。

そして信号待ちで止まる際のブレーキのフィーリング。ブレーキのフィーリングは各メーカーの各社ごとに見事にバラバラです。

とても軽いペダルで強めのブレーキでグッと止まる車もあります。やや踏みごたえのあるペダルタッチですが、スムーズに止まる車もあります。逆にしっかり踏まないと止まらない車もあります。まあ国産車でしっかり踏まないと止まらない車はほとんど存在しません。

ドイツ車の高級スポーツカーになると、ブレーキをしっかり踏まないと止まらない車は若干存在します。デミオのブレーキフィールは国産車では自然で、違和感を覚えることはないかと思われます。

試乗コースは市街地の一般道なので、乗り心地のチェックも出来ます。一般道はきれいな舗装の道路ばかりではありません。継ぎはぎだらけの舗装で、ショックが体に伝わるような道路も多いです。そんな道路を通った際のショックはきちんと体感しておきましょう。

試乗コースが初めて通る道で、強めのショックを感じたのであれば再確認が可能です。ディーラーからの帰り道で、自家用車で同じ道を通ります。それでデミオと現在のマイカーの乗り心地の違いがはっきりと分かります。試乗コースをマイカーで改めて走ると、違いははっきりと分かります。

ディーゼル車を試乗の際は、ディーゼルエンジン独特のノイズもチェック対象です。ガソリンエンジンと比べると、ディーゼルエンジンのノイズはやはり気になります。走行中や停車中のノイズがどの程度なのか確認しておきましょう。

【まとめ】

デミオの良さを知りたいのであれば、試乗するのをおすすめします。試乗レポートを見ると好評な意見が目立ちますが、実際は本人が試乗しないと分かりません。

ディーラーで試乗と聞くと、身構えてしまう気持ちも分かります。
『まだ買う気がほとんどないのに試乗してもいいのだろうか?』
と思われる方の少なくないでしょうが、それで構いません。

軽い気持ちで試乗してもらい、買う気にさせるのがディーラーの仕事です。買う気になればそれも悪いことではありません。

買う気が出なければ、その旨を正直に伝えれば何の問題もありません。軽い気持ちで試乗しましょう。

人馬一体をうたうマツダ・デミオですが、その実力は購入する前に実際に体感しておきたいもの。静寂性、加速性能、乗り心地など、他の人が書いたレビューも確かに参考にはなりますが、やはり実際に運転して自分との相性を確認しておくべきです。

今回はデミオの試乗レポートの紹介から、始めて試乗する方にも分かりやすく、試乗の仕方から、押さえておきたいポイントをご紹介します。

デミオが値引き後価格から、さらに50万円安くなる方法とは?

『予算が足りない・・』
『値引き交渉が上手くいかない・・』
『ディーラーを回るのが面倒・・』
『車種比較する時間がない・・』

といったようにデミオの購入で悩んでいませんか?

一昔前、マツダは値引きをしてもらいやすいメーカーでした。
しかし今は、一転してほとんど値引きをしてもらえません

さらにデミオの売れ行きはコンパクトカーにおいてトップクラス。
しばらく価格は安くならなそうです。

『デミオの購入は一旦見送るか・・』

そう悩んでいる方に、おすすめの裏技があります。

下取りではなく一括査定サイトを使う!

下取りでは30万円だった愛車が、
買取業者だと80万円で売却できることが多々あります。

最大10社の優良買取業者が、
愛車の買取価格を競ってくれるので、
愛車を最高値で売却することができるのです。

一括査定サイトを使えば悩みが解決するだけでなく、

『最上位グレードを選びたい』

匠塗りのソウルレッドを選びたい。』

『360°ビュー・モニター、
他にもオプションをたくさんつけたい。』

そんな願いも叶えることができます。

車を買う時、下取りに出すと大損しますよ!

こちらの記事も人気!-Recommend-