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昨今の車業界では環境への配慮が基本路線となっています。マツダ・デミオも環境に配慮した素晴らしい車ですが、お財布にも優しいエコカー減税という制度の対象車でもあります。今回はエコカー減税について詳しくご紹介します。

 

【マツダ・デミオ】エコカー減税と適用期間

マツダ・デミオにも適用されるエコカー減税ですが、そもそもどういう制度なのかご紹介したいと思います。

エコカー減税は、平成21年度の税制改正において、自動車重量税・自動車取得税の特例措置がとられたことから始まります。

これは、環境対応車への買い替え・購入に対する補助金制度としての側面や2008年からの世界同時不況に対する経済対策を目的としたことが背景にあります。

初年度は、経済危機対策が公表された2009年4月10日に遡り、2010年3月31日までに新車登録等をした車が対象になりましたが、毎年の改正を続けています。

2018年度も、国土交通省が定める排出ガスと燃費の基準値をクリアした、環境性能に優れたクルマに対するエコカー減税は続いています。

マツダ・デミオは、一部グレードを除いてエコカー減税の対象車です。特にディーゼル車では100%の減税を達成するなど、素晴らしいパフォーマンスを見せています。、

気になる適用期間ですが、自動車取得税は平成31年3月31日の新車登録(届出)分まで、自動車重量税は平成31年4月30日の新車登録(届出)分までとなっています。

年度が変わると今の減税内容は適用されなくなりますので、ご注意ください。

 

【マツダ・デミオ】車にかかる税金を知る

マツダ・デミオを購入し、使用するにはさまざまな税金を払う必要があります。

まず、 購入時には自動車取得税消費税が課せられます。

自動車取得税は、新車・中古車を問わず購入した時の取得価格に対して課税されるものでです。

ただし、取得価格が50万円以下となる車は免税となります。
そして、マツダ・デミオを保有している間に課せられる税金には、自動車重量税自動車税があります。

自動車重量税は、車重に応じて決められる税金で、税額は0.5tあたりの年額(軽自動車は定額)で定められていますが、納税は車検時に有効期間分を前払いします。

平成17年からは自動車リサイクル法に基づいて適正に処理された場合、車検に残り(1カ月未満は除く)があれば、相当する分が戻ってくる重量税還付制度もあります。

そして、自動車税は、毎年4月1日の時点での自動車の所有者に課せられます。

排気量によって税額が定められ、途中で廃車した場合には、月割り計算で翌月から年度末までの分が返還されます。

以上の税金がかかりますが、マツダ・デミオにかかる税金はいくらなのでしょうか。

まず購入時に発生する自動車取得税と消費税に関しては、車両購入価格によって算定額が違います。

自動車税は車両購入価格の自家用車で3%、営業車と軽自動車は2%が税額となります。消費税は車両購入価格の8%です。

一年ごとに発生する税金として自動車税は排気量によって算定されます。マツダ・デミオの課税額は一年で34,500円です。
そして、自動車重量税は二年で37,800円ですので、一年で18,900円です。
2018
年度のエコカー減税制度での、グレードごとの対象税率と金額をチェックすることをオススメします。

 

【マツダ・デミオ】買い時はいつ?

新車を購入する際にタイミングが良ければ、通常より大きく値引きしたマツダ・デミオに出会えるチャンスがあります。

決算や在庫一掃のキャンペーンがある月や、フルモデルチェンジが発表された車種が大きな値引きの可能性がある対象となります。

しかし、これはあくまで車両本体価格の値引きの話です。

今回はエコカー減税についてご紹介しましたので、エコカー減税を踏まえてのマツダ・デミオの買い時をご紹介します。

エコカー減税の対象になれば、自動車重量税・自動車取得税・自動車税の三つで優遇が受けられるので、これはかなり大きいです。

デミオでは、ディーゼルエンジン車が高い免税の対象となっていますが、高い燃費性能であるところが、大きな理由の一つです。

クリーンディーゼルとして、排ガスが少ないのも対象になるため、デミオのディーゼル車は、国土交通省の求める理想のエコカーに近いのだと思います。

しかし、このエコカー減税はいつまでも存在するとは限りません。

適用期間ですが、自動車取得税は平成31年3月31日の新車登録(届出)分まで、自動車重量税は平成31年4月30日の新車登録(届出)分までとなっています。

現状でエコカー減税は年度ごとの制度となっているため、極端な話をすると来年度はどうなっているかわからないのです。

また、2018年現在、エコカー減税の幅は縮小傾向にあります。

2017年もエコカー減税の優遇率は見直されましたが、2018年はさらに厳しくなりました。

これに伴い、マツダ・デミオでは現在、特にガソリン車の減税額が少なくなっています。

こうした傾向を見ると、エコカー減税を見越した買い時というのは現在の適用期間に該当する時期だと言えるでしょう。

マツダ・デミオの購入を検討している方は、今からでもアクションを起こすべきだと思います。

 

【マツダ・デミオ】エコカー減税があるうちにデミオを買う

今回はエコカー減税と車にかかる税金と買い時についてご紹介しました。

マツダ・デミオはエコカー減税の対象車ですが、適用期間を超えるとエコカー減税はどうなるかわかりません。

もしかすると、エコカー減税という制度自体がなくなってしまう可能性があるのです。

従ってエコカー減税を見越して買うのであれば、適用期間中が買い時だと言えるでしょう。

マツダ・デミオはコストパフォーマンスの高い車ですが、エコカー減税を活用してさらにお得に購入しましょう!

デミオが値引き後価格から、さらに50万円安くなる方法とは?

『予算が足りない・・』
『値引き交渉が上手くいかない・・』
『ディーラーを回るのが面倒・・』
『車種比較する時間がない・・』

といったようにデミオの購入で悩んでいませんか?

一昔前、マツダは値引きをしてもらいやすいメーカーでした。
しかし今は、一転してほとんど値引きをしてもらえません

さらにデミオの売れ行きはコンパクトカーにおいてトップクラス。
しばらく価格は安くならなそうです。

『デミオの購入は一旦見送るか・・』

そう悩んでいる方に、おすすめの裏技があります。

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