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ツダ・デミオを新車購入する際の条件として、毎月の維持費がどれくらいかかってくるのかは気になるところです。今回はデミオをローン購入した場合について詳しくみていきましょう。

デミオのローンの種類と支払い期間

デミオの新車購入の際、マツダではグループのファイナンシャル会社であるマツダクレジットにて、5種類のローンを用意しています。

返済回数指定クレジット

返済回数を指定できる一般的なローンです。返済回数は6回(半年)~84回(7年)で設定することができます。

返済金額指定クレジット

3000円または月々の手数料額よりも高い金額で毎月の支払い額を指定できます。ただし、返済回数は最大で84回(7年)という縛りがあるので、実質は返済回数指定クレジットとあまり変わりはないのではという気がします。

ステップクレジット

ローンの返済期間中に3段階の支払額の設定が出来ます。就職の決まった学生や、子供の進学など将来の出費が予想できる方におすすめのローンです。返済回数は最大で84回(7年)です。

マツダスカイプラン

残価設定ローンになります。次の見出しで詳しく説明します。

マツダアドバンテージローン

こちらは据置額設定型ローンになります。残価設定ローンと良く似た設定ですが、その違いも合わせて次の見出しで詳しく説明します。

デミオの残価設定ローンのメリット・デメリット

残価とは車の「残存価値」の略語です。残価設定ローンは返済額の一部を残価として設定し、最終の支払いに残価を充てることのできるローンです。購入資金が不安な時に、月々の支払い額を抑えて購入することができるなどメリットがありますが、デメリットもあります。特徴をとらえて賢く利用するようにしましょう。

マツダスカイプランの特徴

マツダスカイプランはSKYACTIVE TECHNOLOGY搭載車に限定して設定することのできる残価設定ローンです。残価は最終の支払いに充てることになるのですが、その最終の支払い方法は4つあり、「新しい車に乗り換える」「残価分を一括で支払い乗り続ける」「残価分を分割払いして乗り続ける」「車を返却する」の中から選ぶことになります。

マツダスカイプランのメリット

あらかじめ残価を設定して残価以外の分をローンで返済していくので、月々の支払い額が抑えられます。
あらかじめ残価が設定されるので、将来、中古車相場が下落したとしても残価が保証されています。
残価の支払いに、今乗っている車の返却をすれば、返済期間満了で常に新車に乗り替えることができます。

マツダスカイプランのデメリット

走行距離が決められていて、返却の場合はオーバーした走行距離に応じて負担金が発生してしまう。
返却時は新車購入時の状態にして返却しなければならないため、傷が残るようなカスタマイズやドレスアップが出来ないので、レンタカーのようだという声もあります。
残価分を分割払いして乗り続ける場合、金利がスカイプランよりも高い金利になってしまうため、初めから普通のローンを組んでいた方がお得なことも。

マツダアドバンテージローンの特徴

こちらはマツダスカイプランと似ていますが、据置額設定型となっています。どちらも残価を設定されますが、スカイプランとの違いは残価が保証されないことです。

最終の支払い方法、月々の支払い額を抑えられるメリットはスカイプランと同じですが、「残価を保証しない」「販売会社に買取りの義務はない」と約款に明記されているのがポイントです。

残価が保証されていないので、当然、走行距離や、返却時に新車購入時の状態にしなければならないといった縛りはありません。ただし、走行距離が多かったり、ドレスアップによる傷などで車の状態が悪い場合は、車の残存価値(残価)が下がってしまい、追加金が発生することや、最悪はディーラーが買い取りを拒否することも。

残価設定ローンには、メリットがありますが、後になってからの落とし穴のようなデメリットもあります。計画的に残価設定ローンを組むようにしましょう。

デミオの毎月の維持費をシミュレーション

デミオを残価設定ローンのマツダスカイプランで購入した場合の月々のローン支払いにかかる維持費はどれくらいでしょうか。ちなみにスカイプランの実質年率は2.99%です。

月々の支払い額を抑えられる残価設定ローンなのて、最高グレードの「XD ツーリングLパッケージ」でシミュレーションしてみます。
まず本体価格は2,278,800円です。端数の278,800円を頭金で支払ったとして、2,000,000円を残価設定ローンで支払っていきます。

まず、毎月の走行距離を設定します。これは1000kmか1500kmで設定します。次に支払回数ですが、月間走行距離1000kmの場合は37回~73回で、1500kmの場合は37回~49回で、設定できます。
この月間走行距離と支払回数に応じて残価がいくらかが設定されます。
この場合、残価は最低で590,000円、最大で1,160,000円になります。

では、月々の支払額がいくらになるかですが、走行距離が増える、支払い回数が増えることによって残価が減っていくことがポイントです。つまり、一般的なローンのように支払い回数を増やせば、それに比例して月々の支払額が低くなる訳ではありません。
月間走行距離1000kmで37回払いの場合、月々の支払額は27,391円なのに対し、最長の73回払いの場合は月々の支払額は22,360円です。その差は5,000円程度。
残価設定ローンを組む場合は、少ない回数で支払う方が断然お得です。

デミオが値引き後価格から、さらに50万円安くなる方法とは?

『予算が足りない・・』
『値引き交渉が上手くいかない・・』
『ディーラーを回るのが面倒・・』
『車種比較する時間がない・・』

といったようにデミオの購入で悩んでいませんか?

一昔前、マツダは値引きをしてもらいやすいメーカーでした。
しかし今は、一転してほとんど値引きをしてもらえません

さらにデミオの売れ行きはコンパクトカーにおいてトップクラス。
しばらく価格は安くならなそうです。

『デミオの購入は一旦見送るか・・』

そう悩んでいる方に、おすすめの裏技があります。

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