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デミオは走りを重視したコンパクトカーなためドライブに出かける方も多いかと思いますが、疲れた時に車中泊ができると便利ですよね。

車中泊は宿の心配もなくグッズを使えば快適な車中泊を楽しめことも醍醐味の一つでもあるでしょう。

今回はデミオの後部座席のシートアレンジ方法や車中泊の時にあると重宝する専用グッズなどをご紹介します。

デミオの車中泊と便利なグッズ

デミオは後部座席をシートアレンジしてラゲッジスペースと併用することにより、車中泊に必要な空間を確保できますがあくまでも寝るスペースを作っただけであり、段差の改善やプライベートを守るための目隠しなど車中泊に必要なグッズを使用することにより快適性が格段に違います。

デミオの車中泊が、さらに快適に楽しくなる車中泊に欠かすことのできない必須アイテムををご紹介しましょう。

デミオの車中泊で役立つグッズ

ラゲッジフラットボード
引用:amazon
デミオではフルフラット状態にした場合には、どうしても凹凸や段差が気になったり腰を痛めてしまう恐れもありそれらの問題の解消のためには専用マットは必ず用意しておきましょう。
マツダ・デミオでは、後部座席と荷室の部分をフラットにしてくれるラゲッジフラットボードがオプション販売されていまので車中泊を前提でデミオを購入されるユーザーは要チェックです。
ラゲッジフラットボードは強度のあるスチロール製で、こちらを使用するとラゲッジスペースの段差もなくなり後部座席を倒せばフラットな状態になります。
車中泊マット
デミオの車中泊で快適な睡眠を得るためには、布団の代わりとなる専用のマットの存在は必要不可欠と言っても良いでしょう。
ある程度の段差があっても車中泊マットさえあれば気になることもなく欠かすことのできない必需品です。
車中泊のマットは様々なタイプのものが販売されていますが、購入の際は弾力性のあるクッションと通気性の良い素材のものを選びましょう。
後は枕も準備しておけば、睡眠環境はバッチリです。

車中泊ではキャンプ場の他にあらゆる場所の駐車場で止めることになりますが、その際に車外からは丸見えの状態なため車中泊の快適な環境のためには目隠しになるアイテムも必要となります。

カーテンやサンシェイドで、外部から見えないようにしてプライバシーを守りましょう。

サンシェイド
引用:amazon
サンシェイドは畳んで収納できるため場所いらずで設置も簡単です。さらに断熱性にも優れており車中泊ではあると重宝します。
カーテン
引用:amazon
カーテンは人目を遮る目的の他に外部からの光を遮断してれる効果もあります。冬の時期では外からの冷気を防いで車内温度を保つことも期待できます。
カーテンやサンシェイドを積極的に活用してみましょう。

冬の季節に車中泊をするなら防寒対策は必須でありその際に防寒グッズがあると役立ちます。

電気ポット
引用:amazon
冬場に近くにコンビニのない場所で車中泊する時にはとても重宝するのが電気ポット。
シガーソケットから電源をとれるので、あると大変便利なグッズです。
暖房器具
引用:amazon
冬の季節に車内を温めるならセラミックヒーターが安全上一番適している暖房器具と言えるでしょう。
ガスや灯油を使った暖房器具もありますが、車内ということもあり一酸化炭素中毒や火災の危険性もあるため電気を使うセラミックヒーターをおすすめします。
ポータブルバッテリー


引用:amazon
バッテリーは車中泊では欠かすことのできない重要な役割を果たすアイテムの一つです。
近年では、大容量のポータブル電源の新商品が次々と発売され持ち運びも楽々で車中泊では大活躍すること間違えなしでしょう。

デミオの車中泊のシートアレンジ方法

車中泊と言えばワンボックスカーや大きなSUV車のような大きな車を想像される方もいると思いますが、コンパクトカーであるデミオでは果たして車中泊をすることは可能なのか調べてみました。

車中泊をする最低条件として、いかに寝るための十分なスペースを確保できるのかが前提条件となります。
デミオの場合には、後部座席のシートをアレンジしてラゲッジスペースと空間を共有することにより車中泊のスペースを確保することができるでしょう。

デミオのシートアレンジの方法

  • ①初めに助手席とリアシートを一番前の位置に移動させましょう。
  • ②リアシートのヘッドレストの部分を一番下まで降ろしプッシュノブを押し背もたれを前方に倒す。
  • ③リアシートのシートベルトをベルトクリップに引っ掛ければリアシートのシートアレンジは終了。

デミオのリアシートは狭い部類に入りますので、後部座席のシートアレンジをしてラゲッジスペースと一体化することで対角線上で約190cmの空間を作ることが可能となります。

もし真っ直ぐに寝た場合の大きさでは1,510㎜しかなく大人では足を伸ばして寝ることは難しいため、斜めの態勢になって寝ることをおすすめします。

デミオではシートアレンジや専用グッズの併用により車中泊に必要なスペースの確保することが可能です。
※後部座席は6:4の分割可倒式であり完全なフルフラットにはならないので注意してください。

デミオで車中泊したユーザーの声も賛否両論あるようなのでまとめてみました。

デミオのユーザーの評価

想像していたよりも狭くフルフラット状態でも足を満足伸ばすことができなかった
デミオでの車中泊経験者
後部座席と荷室の境目の段差がかなり気になりました。
デミオでの車中泊経験者
デミオでも車中泊は可能でアイテムを使えば快適に眠れます。
デミオでの車中泊の経験
窮屈ですが寝れるだけなら何も問題はありません。
デミオでの車中泊経験談

デミオの車中泊では色々な声があるようですが、工夫次第では快適な車中泊が可能となりアレンジできる楽しみもあります。

デミオの車中泊は荷室を活用しよう


デミオで車中泊をする場合に重要となるラゲッジスペースの広さと容量を詳しく見ていきましょう。

デミオの荷室の広さ

荷室の容量
ラゲッジスペースの容量は最大280Lまで、積載可能で標準的な容量ではありますが、コンパクトカーとしては若干小さめです。
荷室の開口部
ラゲッジスペースの開口部は他のコンパクトカーと比較した場合に若干狭く荷物の出し入れは大きな荷物だと不便に感じるかもしれません。
荷室の内部
デミオの荷室は、ラゲッジルーム内の凹凸を無くしフラットな床面により荷物が傾くことなく綺麗に収納できます。
デミオの荷室の一番の特徴としてはラゲッジスペースの深さにあるでしょう。買い物かごがすっぽりと収まる深さで高さのある荷物でも積むことは十分可能です

マツダ・デミオのラゲッジスペースの寸法は以下の通りとなります。

荷室の長さ
通常時/700㎜
リアシート格納時/1,220㎜
荷室高
シートを格納した状態でシートバックから天井までの高さ/730㎜
荷室幅
ダイヤハウス間/1,000㎜

デミオの車中泊はアレンジ方法で快適に!

マツダ・デミオは走破性やデザイン性を重視したコンパクトカーであり、本来なら車中泊には不向きな車とは言えますが、ユーザーの工夫と使用方法によっては、とても快適に車中泊をすることも十分可能な車です。

今回ご紹介したシートアレンジの方法や車中泊のための便利グッズを活用して自分なりの快適な車中泊のアレンジ方法を見つけてみるのも面白いでしょう。

運転が楽しくなるデミオなら遠方に旅行したくなりますが、その際に休憩や車中泊で睡眠をとる時には、しっかりと準備を整えた上でデミオの車中泊を思う存分楽しみましょう!

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