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車を買う時、下取りに出すのは損ですよ。

マツダデミオの買取価格はどのようにして決められるのでしょうか?

車を買うとき、ディーラーで下取りに出したときの査定額と買取価格には大きな違いがあることを知っていますか?

下取りと買取の違いについて理解して、新車を安く手に入れましょう。

デミオの買取価格について

デミオの買取価格の相場

買取価格の相場

価格コムを参考に紹介します。

112〜158万円

グレード別買取価格ランキング

1位

XD Touring LPackage
平成27年 DJ5AS (4WD)

142~158万円

2位

XD Touring
平成28年 DJ5AS (4WD)

139~155万円

3位

XD ブラックレザーリミテッド
平成28年 DJ5FS

138~154万円

デミオの買取価格を高くするためには?

リセールバリュー(中古買取価格)は、どのように決まっているのでしょうか?

リセールバリューの決め方

基準になるもの

  • 車種、グレード、年式

内的要因

  • 走行距離
  • 修理歴、キズ、エンジンの状態
  • 色(ボディカラー)
  • オプションやカスタムパーツ
  • 書類関係
外的要因
  • 車種、グレードの人気度
  • 希少価値があるか
  • モデルチェンジの時期
  • 海外需要があるか

内的要因とは、使用状況など自分が影響を与えることができること。外的要因は市場やメーカーの状況が影響するため、個人ではなかなか変えることができません。

リセールバリューを高く維持するためには

上記で述べた要因で、リセールバリューが落ちないような選択をすることが大切です。

人気があり、長い期間売れ続けている車種やグレードを選ぶ

人気がある車は、市場にたくさん流通しているため、中古市場においても人気があります。中古市場の相場がわかるようなら、長年高値で買取されている車種やグレードを選ぶことが効果的です。

人気のあるボディカラーを選ぶ

どのような車種においても、”白”と”黒”は人気があります。逆に、”緑”、”黄色”、”紫”といった奇抜な色は値落ちしてしまう可能性が高いです。

また、メーカーや車種を代表する色もリセールバリューが高くなります。
マツダなら”赤”、スバルのスポーツカーなら”青”、クラウンは”白”、ベンツなら”シルバー”が人気です。

高価なオプションやカスタムパーツが装備されている

当然リセールバリューのために購入しても効果はほとんどありません。必要なオプションと、好みのカスタムを楽しんだ結果、多少の付加価値がつけば十分ですよね。

走行距離で売却する時期を決める

中古車市場では、年間走行距離は7,000km〜10,000kmとされています。そのため、年間12,000kmを超える乗り方をすると、買取査定でも減点される可能性が高まります。

どうしても長距離走行をする必要がある場合は、走行距離がかさむ前に車を乗り換える方法もあります。

車検で売却する時期を決める

次の車検までの期間が長いと査定がよくなることがあります。最近は車検がついたメーカーのメンテナンスパックを利用することが多いので、車検に必要な費用はローンに含まれています。

この場合、乗り換えのタイミングは車検後がいいでしょう。

モデルチェンジ前に売却する

これまで、車は4年でフルモデルチェンジ、その間に2〜3回のマイナーチェンジがあるのが一般的でした。人は新しいものが好きなので、モデルチェンジがあると、旧型のモデルは値落ちします。

最近は年次改良として毎年のように新型が発表されるため、リセールバリューはある程度安定するようになりました。それでも、外観が大きく変わったり、走行性能が大幅に改良されると、旧型モデルのリセールバリューは下がります。

キズや修理歴を付けないように気をつける

修復歴は、ルーフやダッシュパネルといった車の骨格の部分を修理した時につきます。意外ですが、ドアやバンパーが凹んで交換しても修復歴には残りません。

修復歴がある車はリセールバリューが2〜3割下がるとされています。故意にキズをつけたりする人はいないですが、車を安全に運転することはリセールバリューの面でも大切です。

希少価値がある車種を選ぶ

生産台数が少ないのに人気がある車種は供給よりも需要が多いため、リセールバリューも高くなります。高級車や、限定車種に現れる現象のため、あまり一般的ではないかもしれません。

海外需要がある車種を選ぶ

中古車の多くは、海外に輸出されます。日本車は海外での人気が高いため、国外メーカーに比べてリセールバリューが高くなります。

また、海外では走行距離をあまり気にしないので、100,000kmを超えた車でも車種によっては、リセールバリューが高いです。

デミオの3年後の買取価格は安心できる!その根拠とは?

デミオを買って、最初に乗り換えるタイミングになるのは3年後の車検です。車検付きのメンテナンスパックを付けていないと、車検を受けるか、乗り換えるか考えることになりそうです。

その際に、気になるのが買取価格ですが、デミオは安心して大丈夫です!

マツダは中古買取市場での買取価格の維持に取り組んでいる

デミオに限らず、マツダは販売店で用意している残価設定ローンにおいて、3年後の残価率55%を保証しています。

つまり、例え中古買取市場でデミオの価値が下がっても、デミオを320万円で購入したら、3年後だと176万円で買取ることを保証しています。

販売店は買い取った車をもう一度中古市場で売却するため、このときデミオの価値が大幅に下がっているとメーカーも販売店も大赤字です。

そうならないように、マツダは流通している車の価値(=リセールバリュー)を維持できるように努力しています。

具体的な施策として、

  • メンテナンスパックを推奨
  • マイナーチェンジ(商品改良)を短期間する
  • 車種を少数精鋭にする

海外市場でも人気がある

マツダは海外でも積極的に営業活動をしている国内メーカーの一つです。先述したように、国外で人気のある車種は再販経路を確立しやすいため、リセールバリューも下がりにくいことが予想できます。

最新の2018年7月のグローバル生産台数:105,119台
国内販売台数:15,516台
海外販売台数:52,621台
参考:マツダニュースリリース

次世代型エンジン『SKYACTIV-X』の導入がどう影響するか

2019年、マツダは次世型代エンジン『SKYACTIV-X』の導入することを既に発表しています。どの車種に導入されるのかはまだ確定情報はありませんが、アクセラに導入されることが濃厚です。

デミオにも導入されることが見込まれますが、そうなると現行型の買取価格が下落する可能性はあります。

マツダが3年後の残価率を保証している以上、リセールバリューの大幅な下落につながるようなことは避けたいはずです。しかし、導入による売り上げも欲しい。

マツダがどういった営業戦略をとるのか注目です。

買取価格を考えてデミオを選ぶなら

グレード
XD Touring LPackage
デミオで、販売比率が最も高いグレードはXD Touring LPackageです。

色(ボディカラー)

  • スノーフレイクホワイトパールマイカ
  • マシーングレープレミアムメタリック
  • ソウルレッドクリスタルメタリック
  • ジェットブラックマイカ

デミオの下取り価格について

デミオの下取り価格はどのように決められているのでしょうか?

そもそも下取りってなに?
販売店で新しい車を買うときに、今まで乗っていた車を販売店に売却することで得たお金を、新しい車の購入金額から、差し引いてもらうことです。

下取りに出すことができるのは新しい車を購入する販売店だけです。そして、下取り価格が高いほど、新しい車の購入価格は安くなります。

下取りと買取はどう違うの?
買取はガリバーなどの買取業社に売却することでお金を受け取ることができます。得たお金で中古車を買ったり、新車の購入費用として使ったり、用途は自由です。
下取りは、新しい車を購入する販売店で売却して、得たお金は新しい車の購入にしか使うことができません。

では、下取りの意味を確認したところで、下取り価格の決め方を見ていきます。

下取り価格の決め方
下取り価格 = 基本価格 +[年式、グレード、走行距離、色、キズ、修理歴]
基本価格 = イエローブックで規定

どのメーカーの販売店も一般財団法人日本自動車査定協会(JAAI)に加盟していて、基本価格はJAAIが発行するイエローブックによって規定されています。

販売店は下取り価格に大きな違いがでないように年式が5年以下の下取り査定ではこのイエローブックを使います。しかし、年式が5年以上になると販売店独自の査定マニュアルを使います。

理由は、新しい車に買い換えてもらうために、下取り査定額が低くなるようにするためです。

具体的には、年式と走行距離に相当厳しくなっています。例え車の状態がどんなによくても、年式が10年を超えたり、走行距離が10万kmを超えると問答無用で下取り価格は0円です。

※すべての販売店がそうというわけではありません。

下取り価格にオプションはほとんど加点されない

下取り価格の決め方にオプションが含まれていないことに気づきましたか?実は、どんなにいいカーナビやエアロパーツを装備していても、下取り価格にはほとんど影響しません。

最先端のカーナビや高額のエアロパーツが装備してある10年式のデミオと通常装備の10年式のデミオはどちらも下取り価格は0円に近い金額になります。

下取り価格にリセールバリュー(中古買取価格)は影響しない

下取り価格を決めるのに、リセールバリューはほとんど影響しません。

基本的には中古買取価格も、JAAIが決めた買取査定の基準をもとにしているため、下取り価格と査定の仕方は同じです。

しかし、販売店は新車を売ることが専門なので、中古市場で人気が出ていたり、高価なオプションが装備されていても、それを現金化する手段を持っていないのが理由です。

買取は一括査定サイトを使うと便利

下取りよりも買取の方が、車を高く売却できます。

その理由は、

  • 販売店は買取後の再販経路を持っていないため
  • 買取業社はオプションや、地域性を査定額に反映できるため
  • 下取り価格を相場より低く査定した分を値引きに使うため
  • 5年後、7年後の下取り価格を安くすることで、乗り換えを勧めやすくするため

などが、挙げられます。

いざ、車を買い取ってもらうとしても、自分で買取業社を探すのも大変です。そこで便利なのが一括査定サイトです。

一括査定サイトでは、複数の買取専門業車が一斉に査定してくれるため、車を最高値で売却することができます。

マツダは、2000年初頭の経営危機を脱して、スバル、スズキと並ぶ、勢いのある国内メーカーの一つです。2017年はスズキの年と言われるほど、勢いがあり、今も連日テレビCMが流れています。

マツダも国内での人気はCX-5を筆頭に高まっています。リセールバリューは、当分安泰と考えてよさそうです。

デミオが値引き後価格から、さらに50万円安くなる方法とは?

『予算が足りない・・』
『値引き交渉が上手くいかない・・』
『ディーラーを回るのが面倒・・』
『車種比較する時間がない・・』

といったようにデミオの購入で悩んでいませんか?

一昔前、マツダは値引きをしてもらいやすいメーカーでした。
しかし今は、一転してほとんど値引きをしてもらえません

さらにデミオの売れ行きはコンパクトカーにおいてトップクラス。
しばらく価格は安くならなそうです。

『デミオの購入は一旦見送るか・・』

そう悩んでいる方に、おすすめの裏技があります。

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一括査定サイトを使えば悩みが解決するだけでなく、

『最上位グレードを選びたい』

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『360°ビュー・モニター、
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