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デミオの実力を知るために比較したのは、コンパクトカーの中で根強い人気を誇るフィットです。

デミオの魅力は価格の安さやパワフルで低燃費なディーゼルエンジンとデザイン性にあります。

フィットは燃費の良さと室内の広さで、実用性に特化したコンパクトカーと言えるでしょう。

デミオとフィットを比較し価格、広さ、燃費はどっちがお得かまとめてみました。

デミオVSフィットを比較。どっちの価格がお得?

まず初めにデミオとフィットの価格を比較してどっちの車がコストパフォーマンスが高いのか見ていきましょう。

デミオの価格

15C(ガソリンエンジン仕様)
2WD(6EC-AT)
¥1,393,200 (税込)
4WD(6EC-AT)
¥1,598,400 (税込)
15S(ガソリンエンジン仕様)
2WD(6EC-AT)
¥1,490,400 (税込)
2WD(6MT)
¥1,490,400 (税込)
4WD(6EC-AT)
¥1,695,600 (税込)
15S Touring(ガソリンエンジン仕様)

2WD(6EC-AT)

¥1,733,400 (税込)

2WD(6MT)

¥1,733,400 (税込)

4WD(6EC-AT)
¥1,938,600 (税込)
XD(クリーンディーゼルエンジン仕様)

2WD(6EC-AT)

¥1,814,400 (税込)

2WD(6MT)

¥1,814,400 (税込)

4WD(6EC-AT)

¥2,019,600 (税込)

XDツーリング(クリーンディーゼルエンジン仕様)
2WD(6EC-AT)
¥2,014,200 (税込)
2WD(6MT)
¥2,014,200 (税込)

4WD(6EC-AT)

¥2,219,400 (税込)

XD Touring L Package(クリーンディーゼルエンジン仕様)

2WD(6EC-AT)

¥2,073,600 (税込)

2WD(6MT)

¥2,073,600 (税込)

4WD(6EC-AT)

¥2,278,800 (税込)

フィットの価格

13G・F

2WD

¥1,428,840円(税込み)

4WD

¥1,623,240円(税込み)

13G・L Honda SENSING

2WD

¥1,653,480円(税込み)

4WD

¥1,847,880円(税込み)

13G・S Honda SENSING

2WD

¥1,790,640円(税込み)

4WD

¥1,985,040円(税込み)

13G・Modulo style Honda SENSING

2WD

¥1,890,000円(税込み)

4WD

¥2,084,400円(税込み)

15XL・Honda SENSING

2WD

¥1,853,280円(税込み)

4WD

¥2,015,280円(税込み)

HYBRID・F

2WD

¥1,815,480円(税込み)

4WD

¥2,009,880円(税込み)

HYBRID・L Honda SENSING

2WD

¥2,079,000円(税込み)

4WD

¥2,241,000円(税込み)

HYBRID・S Honda SENSING

2WD

¥2,205,360円(税込み)

4WD

¥2,367,360円(税込み)

HYBRID・Modulo style Honda SENSING

2WD

¥2,257,200円(税込み)

4WD

¥2,419,200円(税込み)

デミオは15Cの廉価グレードが¥1,393,200円からと安価な価格設定で一番人気のあるグレードがXD Touring L Packageでクリーンディーゼルエンジンを搭載したモデルで価格は¥2,073,600 からとなっています。

対してフィットは13G・Fの廉価グレードが¥1,428,840円からと排気量が小さいフィットの方が若干高めの設定フィットの高性能なハイブリッドエンジン車は、¥1,815,480円からの価格で、コンパクトカーとしては良心的な価格設定と言えるでしょう。

デミオとフィットを価格で比較するとデミオはオール1.5Lエンジンを標準搭載したモデルとしては全体的にはお得な価格帯と言えます。対してフィットのハイブリッド車は魅力的な価格設定なため結論としてはハイブリッドにこだわるならフィットをそうでない方はデミオを推奨します。

デミオVSフィットの比較!広さで選ぶなら?

引用:ホンダ

続いてデミオとフィットの車体のスペックと室内の広さを比較してみましょう。

デミオの車体スペック

デミオ

全長:4060mm

全幅:1695mm

全高:1500mm

フィットの車体スペック

フィット
全長:3995mm
全幅:1695mm
全高:1525mm

デミオとフィットの車体サイズのスペックを比較すると、デミオが全長では65mm上回っていますが全体的に見るとほぼ同サイズと言っても良いでしょう。

次にデミオとフィットの室内空間の広さを比較してみました。

デミオの室内サイズ

デミオ

室内長:1805mm

室内幅:1445mm

室内高:1210mm

フィット
室内長:1935mm
室内幅:1450mm
室内高:1280mm

室内空間の広さでは、フィットの方が室内長130mm、室内幅5mm、室内高70mmと全てにおいて大きなサイズで余裕のあるつくりとなっています。

デミオとフィットの室内サイズの違いを特に感じられるのは、リアシート部分のスペースでデミオは座ると足元の空間にはほとんど余裕はなく天井も低めであるためフィットの方が格段に快適な居住性が確保されています。

ラゲッジスペースの広さも比較してみます。

ラゲッジスペースの広さ

デミオラゲッジスペース
引用:マツダ

通常の積載容量280Lデミオのラゲッジスペースはコンパクトカーの中では標準的な大きさで、6対4分割式のリアシートを収納させることにより十分な収納スペースを確保できます。

リアシートを収納した状態では背もたれ部分とラゲッジスペースとの間に段差ができるためフルフラットにはなりません。底面部分は深い構造となっており開口部はフィットよりも若干高い位置にあります。

フィットのラゲッジスペース
引用:ホンダ

ハイブリッドエンジン車 通常時318Lガソリンエンジン車 通常時386L

フィットは数あるコンパクトカーの中でも、トップクラスの収納容量を誇り底面部分は低いため荷物の積み下ろしもしやすい設計となっています。床下には小型の収納スペースも設置されリアシートを収納すれば自転車を積み込める広さを確保できます。

さらにリアシートを収納した場合では、ラゲッジスペースとの段差はなくフルフラット状態になることもフィットの優れたポイントです。

デミオとフィットのラゲッジスペースを比較すると圧倒的にフィットの方が広くさらにリアシートとラゲッジスペースの間に段差がないことも魅力の1つでしょう。

デミオもコンパクトカーとしては標準的なサイズでありますが、デザイン性に力を注いだ結果フィットと比較すると狭く感じることでしょう。

デミオVSフィットの比較!どっちが燃費が良い?

最後はデミオとフィットの燃費性能を比較して見ましょう。

デミオの燃費

SKYACTIV-G 1.5Lガソリン車

2WD

19.0km/L~19.8km/L

4WD

17.2km/L

SKYACTIV-G 1.5Lディーゼル車

2WD

26.4km/L~30.0km/L

4WD

22.8km/L

フィットの燃費

1.3Lガソリンエンジン

24.6km/L

1.5Lガソリンエンジン

22.2km/L

ハイブリッドエンジン
37.2km/L
デミオとフィットの燃費を比較するとフィットのハイブリッドエンジンの燃費の高さが目立ちます。ハイブリッドエンジンでは37.2km/Lと優秀な燃費で一方のデミオのクリーンディーゼルエンジンも30.0km/Lの燃費の良さですが数値としてはフィットには及びません。
しかしデミオのディーゼルエンジンは軽油を使用しているため燃料代が安価であるため使用頻度が多い場合ではフィットのハイブリッドエンジンと維持費の面ではほぼ互角でしょう。
結果としてはデミオもフィットも低燃費ですが、ガソリン車で選ぶならフィットのハイブリッド車が断然お得。ディーゼル車であれば燃料の経費の違いを燃費に換算すると大きな差はないでしょう。

デミオVSフィットの比較。どっちがお買い得?

ここまでデミオとフィットの価格、室内の広さ、燃費を比較してみましたが、デミオは高い走行性能と走る楽しさを感じられる車でありデザインのコンセプトでもある魂動という言葉がぴったりです。さらにコンパクトカーとしては高級感のある上質なインテリアやデザイン性も高く完成度の高さを実感できる仕上がりです。

一方のフィットは燃費に優れたハイブリッド車を武器に余裕のある快適な居住空間と収納スペースが特徴的で実用性の高いコンパクトカーでしょう。デミオとフィットの価格では、大きな差はなくあとはユーザーのデザインの好みや用途や使用頻度によっても変わってくると思います。

迷ったときの参考としては走破性やデザイン性にこだわる方ならデミオを、燃費や快適な空間を求めるならフィットがおすすめです。是非自分に合った最良の一台を選んで、素敵なカーライフを楽しみましょう!

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