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マツダ・デミオとトヨタ・ヴィッツを、価格、大きさ、燃費の3点で比較して買うならどっちかを検討して見ましょう。

【マツダ・デミオ】VS【トヨタ・ヴィッツ】価格で選ぶ

まずは、マツダ・デミオとトヨタ・ヴィッツを価格で比較して見ましょう。

デミオ

クリーンディーゼルエンジン仕様

XDの1,814,400円~XDノーブルクリムゾン4WDの2,278,800円

ガソリンエンジン仕様

15Cの1,393,200円~15SツーリングLパッケージ4WDの2,019,600円の価格帯となっています。

ヴィッツ

ハイブリッドエンジン仕様

ハイブリッドFの1,819,800円~1.5 ハイブリッド U "スポーティパッケージ"の2,226,960円

ガソリンエンジン仕様

1.0F"Mパッケージで1,181,520円~1.3 U "スポーティパッケージ"1,941,840円の価格帯となっています。

 

デミオの売れ筋のグレードのXDツーリング(2WD 6EC -AT )は2,014,200円~。
同グレードのヴィッツハイブリッドjewela(2WD 電気式無段変速機)で1,973,160円~です

どちらも同じような価格設定がされていますが、エンジンスペック的な面に目を向けてみると、ヴィッツが1,0Lエンジン~なのに対して、1.5Lエンジンが標準仕様となっていてるデミオに一票と言ったところでしょう。また、最高値をみるとデミオは4WD車となっていて、ヴィッツと同等に2WD車の場合は、200,000円程価格が下がります。

【マツダ・デミオ】VS【トヨタ・ヴィッツ】大きさで選ぶ

次に、デミオとヴィッツを車体の大きさで比較してみます。
車体の大きさを比較してみると
マツダ・デミオ
全長4060×全幅1695×全高1500mm
トヨタ・ヴィッツ
全長3885×全幅1695×全高1500mm

デミオの方が、全長で175mm長くなりますが、感覚的には変わらないと言っていいでしょう。

次に室内空間の広さを比較します。

マツダ・デミオ
室内長1805×室内幅1445×室内高1210mm
トヨタ・ヴィッツ
室内長1920×室内幅1390×室内高1250mm

室内幅は、デミオがヴィッツよりも55mm広いのに対し、室内長は115mm、室内高では40mmヴィッツのほうがデミオより広くなっています。

ラゲッジスペースの広さも比較してみます。
マツダ・デミオ 通常時280L
トヨタ・ヴィッツ 通常時278L

ラゲッジスペースは両者ほとんど変わらず。

デミオはセダンのようなロングノーズで、スポーティーな流れるようなデザインから、多少ですが、室内空間を犠牲にしたように思われます。
ヴィッツに比べて室内幅が広く、体を包み込むようなシートデザインで、数値程には狭さは気にならないでしょう。
デミオは前部シートにゆとりを持ったデザインで、後部シートが若干狭い。

ヴィッツは後部シートも広めにとっていて、人が乗っても前後でゆとりを持って乗れるイメージです。

【マツダ・デミオ】VS【トヨタ・ヴィッツ】燃費で選ぶ

最後は燃費性能で比較して見ましょう。

デミオ
クリーンディーゼルエンジン仕様22.8~30.0km/L
デミオ
ガソリンエンジン仕様20.6~24.6km/L
ヴィッツ
ハイブリッドエンジン仕様34.4km/L
ヴィッツ
1.0Lガソリンエンジン仕様21.6~24km/L
ヴィッツ
1.3Lガソリンエンジン仕様18~25km/L

ヴィッツのハイブリッド仕様は34.4km/Lと群を抜いていますが、デミオのディーゼル仕様は燃料自体のコストが安いため、月々の燃料代としてみると大差はなさそうです。
また、デミオの4気筒直噴型のスカイアクティブエンジンは低回転でも優れた高トルクを実現しているため、ヴィッツより300cc以上排気量が多いにもかかわらず、ガソリン仕様車はヴィッツと同程度の燃費となっています。

【マツダ・デミオ】VS【トヨタ・ヴィッツ】比較のまとめ

価格、大きさ、燃費でマツダ・デミオとトヨタ・ヴィッツを比較してみました。
結果を見てみると、価格に対するエンジンスペックの高さでデミオの勝ち
室内空間の広さと、ハイブリッド仕様の燃費性能でヴィッツの勝ち
その他は両者引き分けと言ったところでしょうか。
スカイアクティブエンジンの高い走行性能とエクステリア、インテリア共に生命感や躍動感を宿した「魂動」デザインにこだわりの見れるマツダ・デミオ。
ガソリン仕様車の価格の低さ、ハイブリッド仕様車の高燃費性、実用性重視のトヨタ・ヴィッツ。
今回は、価格、大きさ、燃費で両者を比較してみましたが、安全性や走行性能、デザインなどで、自分好みのコンパクトカーを探してみてはいかがでしょうか。

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